2026年に入り、物語は終盤へと向かいつつあるアニメ「ポケットモンスター」。
最近の回で六英雄を奪還し、いよいよ残すところはラクアでストロングスフィアを喰い止めるだけ、という最終局面にまで達しています。
さて、2月27日といえば「ポケモンデー」がいよいよ近づきつつあります。
毎年ポケモンデーでは大きな発表があるのですが、今年はポケモン30周年ということもあり、目玉としてファンが望んでいるのはやはり「ポケットモンスターシリーズ完全新作」(=10世代)。
現役世代は「ポケットモンスタースカーレット・バイオレット」(2022年11月発売)とおおよそ3年半前のゲームとなり、そろそろ次の世代が発表・発売されるのは確実、といっても過言ではないでしょう。
また第10世代発表に伴いアニメの方でも注目されているのが今後のアニポケがどうなるか、ということです。
現行アニポケはもう3年

現在放送中の「ポケットモンスター(2023)」は第6章「ライジングアゲイン」編に入っており、冒頭にも紹介した通り、残すところはラクアでの最終決戦のみとなっています。
6章に入り、これまで以上に縦軸の物語が急ピッチで進んでおり、ファンの間でも「今のアニポケ終わるのでは」と度々騒がれています。

※上記のHZシリーズ総話数は26年1月21日現在
ただ、現行アニポケがシリーズ放送開始から3年目(執筆時点2年10ヶ月経過)を迎え、過去シリーズがおおよそ3~4年で終わっていることを踏まえると、いつ現在のシリーズが終わってもおかしくない状況ではあります。
過去のXYシリーズやサンムーンシリーズが3年で終了、新無印シリーズが3年4ヶ月ほどで終了と考えるとリコロイシリーズも終了は間近でしょう。
10世代の発表と今後

2月27日にはポケモンデーを迎えます。
ここでは完全新作(第10世代)の発表がされると噂されており、この日にはアニポケでも重大発表がされるものと思われます。
公式Xの2月壁紙カレンダーにも2月27日(金)のポケモンデーならびにアニポケ放送日には何かしらがあるという意味で付けられている「✨️」マークが。
これを意味するのは「リコロイ最終章/新シリーズ発表」なのか、はたまた別の何かか。
リコとロイの冒険は今後どうなるのでしょうか。
2月27日、ポケモンデーでポケモンの歴史がはたまた大きく変わっていくのでしょうか。


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